Alexa搭載! 新型「Amazon Fire 7」は何が変わったか?


2019年5月17日、Amazon.co.jpはタブレット端末 Fireシリーズの最小ディスプレイモデル「Fire 7」の新型を発表した。
価格は16GBモデルが5,980円、32GBモデルが7,980円と相変わらずの高コストパフォーマンス。

さて、前機とどこが変わったのだろうか。

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Fire 7(2019年モデル)の新しいところ

Alexa搭載

新型Fire 7の一番のウリは、Alexaが搭載されたところだ。

Fire HD 10と同じようにハンズフリーモードも利用できる。

遂に降臨!! Amazon Fire HD 10に搭載されたAlexaの設定方法と使い方

同社のEchoシリーズのEcho Dotが5,980円なので、同額で最安値のAlexa搭載モデルとなる。
当然、Fire 7にはディスプレイが付いているので、こちらの方がバリュー感は高い。

ストレージ倍増

前機が8GBモデルと16GBモデルだったのに対し、新型Fire 7は16GBモデルと32GBモデルと、ストレージが2倍になっている。
また使用できる外部ストレージも、256GBから512GBと2倍。

フロントカメラ画素数アップ

リアカメラは200万画素と変わらないが、フロントカメラはVGA(約30万画素)からリアカメラと同じ200万画素になっている。
これはAlexa搭載にともなう、ビデオ通話を前提とした強化と考えて良さそうだ。

価格がさらに安く

前機16GBモデルは発売当初10,980円だった(後に7,980円に値下げされているが…)。
今回は発売開始時点から5,980円と破格の安さだ。

少し軽く…

本体サイズは変わらないが、どういうわけか重量が295gから286gと、9g軽くなっている。
ただし “サイズや重量は機器構成や製造工程によって異なる場合があります” と注意書きされているので、誤差範囲と見ておいた方が良いだろう…

Fire 7(2019年モデル)の変わらなかったところ

前述のように重量は若干軽くなった(?)ようだが、本体サイスは192x115x9.6mmと変化なし。
ディスプレイも解像度1024×600、171ppi、SDビデオ再生と前機と同じ。

そしてCPUも1.3GHzクアッドコア、RAMも1GBと前機と同じだ…

まとめ

とにかく5,980円は安い!
がAlexaが搭載されることでFire 7ユーザーも、とりあえずもう1台購入しておいても良いくらいの価格だ。

しかし個人的には、10,000円くらいになってもスペックアップを期待したかった。
Fire HD 10と同じ、CPUが1.8GHzx2・1.4GHzx2のクアッドコア、RAMが2GBになれば、迷わず購入していた。

ただFire 7はもちろん、Fireシリーズを所有していない人、Alexaを使ったことがない人は、とりあえず購入してみても損がない端末といって良いだろう。

発売は2019年6月6日の予定。
現在、予約受付中だ。


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