買いか否か!? 新型Amazon「Fire 7」「Fire HD 8」リリース!【修正あり】


低価格にも関わらず性能は実用レベルで、コストパフォーマンスが高いことで評判のAmazon「Fire」シリーズ。

そんな「Fire」シリーズの人気2機種、7型と8型の新機種「Fire 7」「Fire HD 8」のリリースが発表された。

スポンサーリンク

Fire 7


7型の「Fire(第5世代)」の後継機。
“Fire” だけでは機種名かシリーズ名かわからなかったが、やっと「Fire 7」という名前がついた。

前機種からの変更点は、

  • サイズが191x115x10.6mmから192x115x9.6mmに、1mm薄く
  • 重さが313gから295gに、18g軽く
  • バッテリー駆動時間が7時間から8時間に、1時間長く
  • ピクセル形状が正方形(1.05:1)に。
  • 5GHz帯のWi-Fiに対応。
  • 256GBのmicroSDカードに対応。
  • スマートカバーに対応
  • 販売価格が10,980円から8,980円に2,000円安く(8GBモデルリリース時)。

性能的には大きな変更はないものの、価格も下がったことで順当進化といって良いだろう。

Fire HD 8


「Fire 7」とは違い、名称に変更はない。
前機種と分けて表現する時には、「新型Fire HD 8」あるいは「Fire HD 8(第7世代)」と呼称する必要がありそうだ…

前機種からの変更点は、

  • サイズが214x128x9.2mmから214x128x9.7mmに、0.5mm厚く
  • 重さが341gから369gに、28g重く
  • 256GBのmicroSDカードに対応。
  • スマートカバーに対応。(旧モデルも対応していた)
  • 販売価格が15,980円から11,980円に4,000円安く(16GBモデルリリース時)。

性能的にはほとんど変化がないうえに、ボディは微妙に厚く重くなっている。
価格は大幅に下がってはいるが、スペック的には進化とは言い難いかもしれない…

買いか否か!?

両機種とも価格が下がったことで、コストパフォーマンスがさらに高くなった。
今まで購入を迷っていた人には、絶好の購入タイミングといって良いだろう。
Amazonプライム会員であれば、さらに4,000円OFFで購入可能だ!

ただし前機種ユーザーは、バッテリーがヘタって使いものにならない、という人以外は買い換える必要はないだろう。
特に「Fire HD 8」はスペックやバッテリー駆動時間そのままで、ボディが厚く重くなっていることはマイナスポイントともいえる。

使えるmicroSDカードが256GBに容量アップしたが、よほどのヘビーユーザーでない限り128GBで充分だろう。
スマートカバー対応は魅力的ではあるが、買い替えの動機になるほどの変更点ではなさそうだ。

まとめ

ゴールデンウィークに値引き販売されていたので、新機種のリリースが予想されていたが、そのとおりになった。
個人的には残念ながら、期待していた内容ではなかった。

だからといってFireシリーズの魅力が失くなったわけではない。
コストパフォーマンスはさらに高くなり、Amazonプライムのサービスと併用すれば、これ以上のエンタメ端末はないだろう。

個人的には「Fire HD 10」がリニューアル・低価格化してくれるとうれしいんだけど…

スポンサーリンク