世界第4位の実力を発揮できるか!? 「OPPO R11s」日本正式発表!

2018年1月31日、OPPOジャパンは日本国内向けスマートフォンとして初となる「R11s」を正式発表した。
価格は57,980円(税別)で、ヨドバシカメラなどの家電量販店で、2018年2月9日から発売予定。

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OPPOとは

OPPOは中国の電気機器メーカー。
設立は2003年。

スマートフォン出荷台数はSAMSUNG、Apple、Huaweiについで世界第4位。
中国市場ではAppleやHuaweiを抑えて、第1位だという。

電脳都市深圳では、多くの看板や広告を見ることができる。

OPPO R11s

スペック

  • OS:ColorOS 3.2(Android7.1ベース)
  • CPU:Qualcomm SDM 660 オクタコア 2.2GHz
  • RAM:4GB
  • ROM:64GB
  • ディスプレイ:6.01インチ 2160×1080 AMOLED
  • バッテリー:3205mAh
  • アウトカメラ:2000万画素+1600万画素デュアルカメラ(f/1.7)
  • インカメラ:2000万画素(f/2.0)
  • 外部端子:microSD(最大256GB)、microUSB、3.5mmオーディオジャック
  • サイズ:155.1×75.5×7.1mm 153g

特徴

R11sは中国で2017年11月に発売されていたモデル。
CPUはQualcomm SDM 660でRAMが4GBとミッドレンジではあるが、ふつうに使うには必要十分な性能といって良いだろう。

特筆すべきはカメラ性能。
背面カメラは2000万画素と1600万画素のデュアルカメラだ。
明るい場所では1600万画素、暗い場所では2000万画素で使い分けがされている。
セルフィ用(?)のインカメラも、2000万画素で補正機能も搭載している。
自撮りや暗い飲食店での撮影など、いわゆるインスタ映えに特化したカメラといって良いかもしれない。

顔認証と指紋認証の両機能を搭載しているのも特徴のひとつ。
顔認証は、カタログ値では0.08秒とされており、反応速度は高評価だ。
ただし、似た顔の人や写真などでロック解除されてしまう可能性があるというから、性能的にはiPhone Xに遠くおよばないようだ。

OSはAndroid7.1ベースとしたColorOS 3.2というオリジナルではあるが、Google Playは使用可能でほとんどのAndroidアプリが動作する。
UIはiPhoneに非常に似ていて、Android特有のドロワーはなく、ホーム画面にすべてのアプリが並ぶ。
コントールセンター(?)も下からせり上がる形で、このあたりもiOSを踏襲しているようだ。

カラーはブラック・シャンパーニュ・レッドの3色。

まとめ

防水機能やFeliCaなどのおサイフ携帯機能が搭載されていないのは気になるところ。
発表時点では3大キャリアはもちろん、MVNOとも提携はしてい。
端末のアピール以前に、OPPOのブランド自体の一般認知度をあげる必要がありそうだ。

個人的にはシンプルなボディーデザインと、iOSを踏襲した(?)UIは嫌いではない。
iPhone好きの日本人にも受け入れられやすいかもしれない。
それだけに日本に向けた機能がないのが残念だ。

OPPO R11s
ビッグカメラ

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