Amazonタイムセール祭りで購入した、 Fire HD 10の個人的セットアップ


2018年4月23日から25日にかけて開催されていたAmazonタイムセール祭り。
先日(2018年3月5日)に値下げされたFire HD 10も、プライム会員対象で3,500円オフで販売されたので購入した。

買うなら今がチャンス!? Amazon Fireタブレットが値下げ!

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Fire HD 10のセットアップ

すでに半年以上前にリリースされた製品なので、今さらレビューの必要もないだろう。
ということで、僕がFire HD 10を使うにあたっての個人的セットアップを書いておこう。

保護フィルム

Fireシリーズの場合、ディスプレイの保護というよりテカリ防止のため保護フィルムが必要だ。
それくらいFireのディスプレイは光沢がありキラキラ(ギラギラ?)している。

僕が使っているのは、歴代Fireに使用しているナカバヤシのDigio2 液晶保護フィルム 高精細 反射防止。

1,780円と少し割高感があるが、2枚入りなので貼り付けに失敗しても安心。
実際今回、久しぶりだったので1枚目は盛大に失敗した(ナカバヤシで良かった…)。

僕はいつもの反射防止タイプを購入したが、光沢タイプもある。

さらにその上から、盗撮防止用の目隠しシールも貼っておく。

LightDims社製 目隠しシールはLEDを遮断するだけではない! パソコンのカメラに貼って個人情報保護する

Google Playのインストール

Fire HD 8にも裏ワザを使ってGoogle Playをインストールしていたのだが、動きが鈍くなったのでやめた。

【裏ワザ】root化しないでAmazon Fire タブレットにGoogle Playをインストールする方法

動作が重くなったらリセット! Amazon Fire HD 8の初期化の方法

HD 10はHD 8より、CPUがクアッドコア1.3GHzから1.8GHzx2・1.4GHzx2 クアッドコアに、RAMも1.5GBから2GBにスペックアップされている。
もしかしたらGoogle Playをインストールしても快適に動作するのではないだろうか。
半日ほど試したレベルではあるが、今のところは不具合もなく快調に動作している。
ようすを見ながら、しばらくこれで使ってみるつもりだ。

今後のFireの使い分け方

HD 10を購入したことで、僕はFireシリーズ全機種を手に入れたことになる。
本来であれば、不必要なモノは処分すべきなのだが、当面は3機のFireを以下のように使い分ける予定だ。

まとめ

Fire HD 10を手にした第一印象は “デカイ!” ということ。
HD 8より、二回りほど大きい。

▲ 上がHD8、下がHD 10。重さもHD 8が369gでHD 10が500gなので、131g重い。

大きいのは本体だけでなく、充電アダプターも大きくなっていた。

▲ 左がHD 8、右がHD 10に付属の充電アダプター。HD 8の充電アダプターは5V 1Aで5W、HD 10は5.2V 1.8Aで9Wと充電能力が強化されている。

大きさ重さを考えると、もちろん外に持ち出せないことはないが、やはり自宅で使うのが良さそうだ。
大きさといい手軽さといい(もちろん価格も)、自宅で使うパーソナル端末としては、予想どおり必要十分なタブレットだった。

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