甘いものが苦手な人にも、タベナー サワーレモンドロップはオススメ


僕はふだん、あまり間食をしないので、お菓子類はほとんど食べない。
唯一口にするのが、先日ブログにも書いたフリスクと、タベナーのレモンドロップだ。

フリスクをなぜかやめられない… 
僕はタバコを吸わない。 お酒は好きなんだけど、強くないのでたくさん飲めない。 だからニコチンやアルコール、その他の薬物も含めて依存症...
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タベナー レモンドロップ

こんな感じで、粉を吹いたレモンドロップが一缶に200g(30個くらい?)入っている。

直径は10円玉くらいで、日本のドロップより少し大きめかな…

厚みもけっこうあって、ボリューミーだ。

味は甘みよりも酸味が強いので、甘いものが苦手な人でも大丈夫なんじゃないかな…

タベナーは英国のメーカー

タナベー社は1890年、ザ・ビートルズ誕生の地として有名な英国のリヴァプールで、ウィリアム・ヘンリー・タベナーがキャンディ店を開いたのを創業としている。
120年以上の歴史を持つ、老舗のお菓子メーカーといってもイイだろう。

日本では神奈川県の輸入卸商社、豊産業株式会社が日本総代理店だ。
他にカラミントやコーヒードロップ、レモンを含めたオレンジやグレープなど色んな味が楽しめるフルーツドロップもある。

まとめ

仕事中、チョット疲れて気分転換が欲しい時に、口に放りこむにはちょうどイイ。
必要以上に甘くないし、適度な酸味が脳を刺激してくれる。
後味も悪くないから、飲み物が欲しくなることもないしね。

ただし容器は、金属製のボディーと樹脂製のフタなので気密性が良さそうなんだけど、特に夏場は意外と早く湿気てしまうので注意が必要だ。
ドロップ同志や容器内面にくっついたりするので、気になる人は容器を入れ替えたほうがイイかもね。
まぁ、味は変わらないんだけど…

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