文房具もミニマルに! プラスのステーショナリーキット「team-demi(チームデミ)」


いろんなもののデータ化が進み、書面がほとんど必要なくなってきた。
とはいえ、年に何度かはハガキや封書などで書面を郵送する必要に迫られることがある。

そのたびにハサミや糊を購入するのは効率が悪い。
最低限の文房具は用意しておいても良いだろう。

そのためにステーショナリーキットを購入した。
「team-demi(チームデミ)」だ。

スポンサーリンク

プラスのステーショナリーキット team-demi

けっこう豪華なパッケージ。

開くとこんな感じ。

中身はteam-demi本体と、簡単な説明が書かれた冊子。

角が丸くなめらかな、手触りの良いケース。

開くと8種類のツール。

① ハサミ
② テープ
③ ホッチキス
④ カッター
⑤ 液体のり
⑥ 定規
⑦ メジャー
⑧ SIMピン

ケースには磁石が仕込まれていて、それぞれが吸い付くように枠に収まる。
冊子にもAttentionとして書かれてあるが、磁気カードや精密機械、時計など磁気の影響を受けやすいものは近づけない方が良さそうだ。

テープや液体のりの消耗品、刃こぼれの可能性があるカッターなど消耗品は、単品でも販売されている。

定規の下は、仕切りの付いた小物入れになっている。

小物入れには、クリップ類を入れることにした。

ゼムクリップは磁石の影響で暴れる(?)ので、小さなビニール袋に入れておく。

クリップ類を収めたところ。

まとめ

デザインは、±0や無印良品などでもデザイナーとして活躍する、日本を代表するプロダクトデザイナーの深澤直人氏。
team-demi自体も、2020年度グッドデザイン賞受賞している。

機能性だけでなく、所有欲も満足させてくれる一品だ。

ステーショナリーキット team-demi
プラス


こちらの投稿もいかがですか

僕は子供の頃から、プラモデル作りや電子工作が好きだった。 また、少し前までバイクに乗っていた。 バイクは乗っているより、イジっている...
スポンサーリンク