タウンWi-Fiからリリースされた無料VPNアプリ「WiFiプロテクト」は、安心安全で設定も簡単!

iPhoneやAndroid、スマートフォンやタブレットで簡単に街のフリーWi-Fiに接続できる「タウンWi-Fi」。
モバイラーには必須のタウンWi-Fiに、VPN機能が実装されたことは、このブログにも書いた。

そのVPN機能が別アプリになり、タウンWi-Fiで接続できるフリーWi-Fi以外にも使えるようになった。
しかも無料だ。
さっそく使ってみよう。

「タウンWi-Fi」にVPN機能が搭載され神アプリに!!

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WiFiプロテクトの使い方

WiFiプロテクトを起動し[次へ]をタップ。

[Wi-Fi通信を保護する]をタップ。

基本無料だが、動画や音楽ファイルは保護対象外なので注意が必要だ。

通知の送信の許可が求められるので、どちらかを選択。

これは後からでも[設定]で変更できる。

VPNの設定をする必要があるので、[保護するための設定をインストール]をタップ。

英語のダイアログが出ることを、あらかじめ教えてくれている。

[Allow]をタップ。

いきなり英語のダイアログが出ると不安になるが、説明があったので安心して選択できる。

[接続しているWi-Fiを保護する]をタップすると…

ステータスバーに[VPN]のアイコンが表示され、VPNに接続されたことが分かる。

[保護をやめる]を選択すると、VPNへの接続が解除される。
[次回からこのWi-Fi接続時に自動保護する]を選択すると、このWi-Fiに接続した時点で自動的にVPNに接続できるので、VPN接続し忘れすることがない。

[次回からこのWi-Fi接続時に自動保護する]を選択すると、WiFiプロテクトの自動保護Wi-Fiに登録される。

登録されたWi-Fiは、右上の歯車アイコン[設定]から確認することが可能だ。

下部の[公衆Wi-Fi接続時に自動的に保護]をオンにしておくと、タウンWi-Fiで接続時に連動して、自動的にVPN接続してくれる。

フリーWi-Fi接続時は、セキュリティ面からVPNの使用が必須なので、オンにしておく方が良いだろう。

VPNの設定を確認する

インストールしたVPNの設定を確認してみよう。
VPN設定は、[設定]>[一般]>[VPN]で確認できる。
Wi-Fiprotectという名前で設定されていた。

[状況]をオンにすることで、ここからVPNに接続することも可能だ。

試しにWiFiプロテクトをアンインストールしてみると、VPN設定も削除された…

ディフォルトの設定なのかもしれないが、アプリをアンインストールしても不要な設定だけが残ることがないので安心だ。

まとめ

リリース以来、愛用しているタウンWi-Fi。
細かくアップデートされ、新しい機能が次々と搭載されている。

VPN機能もタウンWi-Fiに実装されていた時は1GB/月の制限があった。
無制限で使用したい場合は、月額300円の有料プランに登録する必要があった。

しかし今回、別アプリになったことで、利用料金無料で1GB制限もなくなった。
ただし、動画や音楽ファイルは保護対象外になること、またもともと安全性の高いhttpsのコンテンツも暗号化されないことは、留意しておく必要がある。

今回のアップデート(?)で「タウンWi-Fi」と「WiFiプロテクト」は、僕の必須セットになりそうだ。

WiFiプロテクト – TownWiFi Inc.

タウンWiFi | 速度制限にサヨナラを – TownWiFi Inc.


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