今さら!? macOSでのMacとiPhone・iPadの同期はFinderで行う


先日、遅ればせながら僕のMacをBig Surにアップデートした。

約10年前のMacBook AirをBig Surにアップグレードする!

僕のMacは、MacBook Air 11インチ(Mid2013)なので、約10年前の機種。
アップデートすれば、重くなるのではないかと危惧していたが、杞憂に終わった。
日々快適に使っている。

ただiTunesがミュージックとTVに変更されたので、iTunesでiPhoneやiPad(mini)と同期できなくなった。
まぁ、iCloudがあるしイイかと思っていたのだが…

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iTunesなきあと、MacとiPhoneの同期はFinderで行う

Finderを起動し、

iPad miniをMacに接続すると、サイドバーに表示される。

表示された項目を選択すると、iTunesと同じような同期画面が現れる。

ここでVLCへの音楽ファイルなどのiPhone・iPadへの移行作業もできるようだ。

iPhoneやiPadでもVLCを使う! iOS版「VLC for Mobile」の使い方とデータ移行の方法【追記あり】

まとめ

2019年にリリースされたmacOS CatalinaからiTunesが廃止され、iPhone・iPadとの同期はFinderに移されたようだ。
その時に、おそらく話題になっていたのだろうが、長らくEl Capitanを使い続けていた僕は気づかず過ごしていた。

先日、たまたまiPad mini 5をMacに接続して、Finderに表示されていることに気づいた。

ほとんどのMacユーザーは何を今さらだろうが、けっこう感動したので、とりあえず記しておく。


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