iPad(第6世代)にiPad OS 13 パブリックベータ版をインストールする方法と注意点

iOS 13 パブリックベータ版
当初は2019年7月リリース予定とされていた、iPad OSのパブリックベータ版。
一部で6月中にもリリースか、との情報もあったが、そのとおり6月25日にリリースされた。

さっそく僕の愛機、iPad(第6世代)にインストールしてみよう。

もうパソコン(Mac)は必要ない!? 「iPadOS」登場!

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インストール前の注意点

パブリックベータ版は、その名のとおりベータ版。
正規版ではないので、思わぬバグが含まれている可能性がある。
また、アプリによっては対応しておらず、機能しない、起動しないこともなくはない。

したがって、

  1. 仕事などで使っているメイン端末にはインストールしない。
  2. インストール前に必ずバックアップをとっておく。

などが注意点だ。

【保存版】iCloudとiTunes iPhoneをバックアップする2つの方法

iPad OS 13 パブリックベータ版をインストールする方法

インストールする端末でApple Beta Software Programにアクセスし、下にスクロール。

すでに登録しているなら[サインイン]、初めて登録するなら[登録]を選択。

僕は登録済みなので、[サインイン]を選択。

登録の方法は、以前の投稿を参考に。

快適に動く!? iPad mini 2にiOS12パブリックベータ版をインストールする【追記あり】

Apple IDとパスワードを入力し[Sign in]をタップ。

今回は[iPad OS]を選択。

開いたページを下にスクロール。

[enroll your iPad(あなたのiPadを登録する)]をタップ。

開いたページを下にスクロール。

[Download profile]をタップ。

[許可]を選択。

プロファイルがダウンロードされたので[閉じる]をタップ。

iPadの[設定]>[一般]>[プロファイル]を開く。

iPad OS 13 パブリックベータ版のプロファイルがダウンロードされているのでタップ。

[インストール]をタップ。

メッセージを確認し、問題なければ[インストール]をタップ。

[インストール]をタップ。

すぐにインストールするなら、[再起動]をタップ。

再起動したら、[設定]>[一般]>[ソフトウェア・アップデート]を開く。

iPad OS 13 パブリックベータ版が表示されるので、[ダウンロードとインストール]をタップ。

iPad OS 13 パブリックベータ版のダウンロードが始まる。

最初は[残り約2時間]などと表示されたが、僕の場合は15〜20分程度でダウンロードは終わった。
時間は通信環境によって増減するかもしれない。

ダウンロードが終わると、インストールの準備が始まる。

これが意外と時間がかかって、僕の場合は約10分この状態が続いた。
(電源を切ったり)変に手を出すとインストールに失敗し、起動しなくなる可能性もあるので、根気よく待とう。

この状態になれば、自動的に電源が落ちてiPad OS 13 パブリックベータ版のインストールが始まる。

再起動したら、iPad OS 13になっているはずだ。

まとめ

パブリックベータ版の画像公開は禁じられているので、ブログに載せることはできない。
しかし今のところ不具合もなく、僕のiPad(第6世代)でも快適に動作している。

特にウィジェットがホーム画面に表示されるようになり、よりパソコンのデスクトップ感が強くなった。
iPadとして使うためにケースまで購入したが、やはりiPad OS 13はキーボードケースと組み合わせるのが正解かもしれない…

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