「jack purcell ret/ts. samf.0001」は究極のコンバース ジャックパーセル!?


以前このブログでも書いた「Amazon Fashion AT TOKYO」。

「Amazon Fashion AT TOKYO」はファッション業界の革新になるのか!?

世間ではあまり話題になっていない(?)ようだが、コレクションも開催され、着実に独自のアイテムを増やしている。
そのひとつ、宮下貴裕氏が代表を務める「TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.」が、CONVERSEとコラボレーションしたのが「jack purcell ret/ts. samf.0001」だ。

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JACK PURCELLとは


JACK PURCELL(ジャック パーセル)は、ALL STAR(オールスター)やONE STAR(ワンスター)などと並ぶ、CONVERSE(コンバース)の定番人気スニーカー。
つま先のラインが微笑んだように見えることから “スマイル” 、かかとのロゴにある印から “青ひげ” という愛称でも親しまれている。

開発に携わったとされているカナダのバトミントンチャンピオン、ジョン・エドワード・ジャック・パーセル氏が名称の由来になっている。
当時としては高性能なシューズだったため、バトミントン選手のみならず、テニスやスカッシュなど多くのプレイヤーに使われていたという。

米国のロックバンド、ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーン氏が愛用していたことでも有名だ。

宮下貴裕とは

宮下貴裕氏は、ファッションブランド「NUMBER(N)INE」の元代表。
「NUMBER(N)INE」を解散・脱退後、2010年に新たに立ち上げたブランドが、今回の「TAKAHIROMIYASHITA The SoloIst.」だ。

ちなみに “解散” “脱退” という文言を使うのは、宮下氏が「NUMBER(N)INE」を単なるブランドではなくロックバンドとして捉えているからだという。
実際、宮下氏はロックバンド「The High Streets」のボーカルを務めている。

jack purcell ret/ts. samf.0001


JACK PURCELL × TAKAHIROMIYASHITATheSoloist. Amazon Fashion “AT TOKYO”スペシャルモデル。
Amazon Fashion ”AT TOKYO” 2018S/Sのコレクションで着用されている。
80年代のクラシックなシルエットが再現されているという。

トゥとタンに、クリアでメッセージがプリントされている。
タンには “I AM THE SOLOIST.”とプリントされているようだが、トゥのプリントは画像では読み取れない。
タンのプリントを目立たせるための、独特なシューレース(靴紐)の通し方も特徴のひとつだ。

宮下氏らしいロックで独特なデザインは、JACK PURCELLのスポーティーでカジュアルなイメージを刷新している。
一見しただけでは、JACK PURCELLとは気づかないかもしれない。

通常のJACK PURCELLの3倍以上の価格を、どう見るかは意見が分かれるところか…

まとめ

僕はオールスター派なので、ジャックパーセルは履いたことがなかった。

コンバースをタウン用にカスタムする コンバース・オールスター改

しかし、今回コラボレーションされた漆黒のジャックパーセルも、なかなか悪くない。
しかも現在発売されているジャックパーセルは、2005年に70年ぶりにモデルチェンジし、片足で約70gの軽量化と、ポリウレタン製のカップインソールが搭載されているという。

オールスターでも、軽量化されクッション性が高いインソールを搭載した「CANVAS ALL STAR LIGHT」がリリースされているが、残念ながら現時点で漆黒モデル、ブラックモノクロームはラインナップされていない。

史上最軽量で旅行専用!? コンバース「CANVAS ALL STAR LIGHT」リリース!

新しいジャックパーセルは、軽くてインソールがあり履き心地も良さそうだ。
しかもブラックモノクロームもラインナップされている…

「jack purcell ret/ts. samf.0001」ではなくても、ジャックパーセルを次期スニーカー候補に挙げておくことにしよう。


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