
電子書籍リーダーの最右翼、Kindleに初のカラーモデル「Kindle Colorsoft」がリリースされた。
Kindle Colorsoftの性能
ディスプレイ:7インチ反射抑制カラースクリーン
解像度:モノクロ 300ppi・カラー 150ppi
ストレージ:16GB
端子:USB-C
サイズ:176.7 x 127.6 x 7.8 mm
カラー:ブラック
その他:IPX8の防水機能・色調調節ライト・フラットベゼル
価格:39,980円
Kindle Colorsoftの特徴
カラーディスプレイといっても液晶などとは違う、電子ペーパーディスプレイ。
Colorsoftのネーミングどおり、色調は優しく控えめな感じ。
カラーディスプレイ以外の性能、ディスプレイサイズやフラットベゼル、防水性能などはKindle Paperwhite シグニチャーエディションと同じ。
つまりKindle Paperwhite シグニチャーエディションのカラー版、上位機種と考えて良さそうだ。
7,000円の価格差をどうみるかは、ユーザーしだいといったところか。
Kindle Colorsoftのバリエーション
通常モデルに加え、上位機種として明るさ自動調整機能やワイヤレス充電に対応したKindle Colorsoft シグニチャーエディションは44,980円。
子供用コンテンツと2年間の限定保証、専用のファンタジーリバーカバーも付いたKindle Colorsoft キッズモデルは42,980円。
まとめ
僕が使ってるKindleはKindle(第11世代)。

マンガや雑誌は、Fire Max 11やiPad miniで読んでいる。
ほぼ同じサイズのFire HD 8が、15,980円だから半額以下(ただし防水機能はないから、入浴中に読むならZiplocなどにいれる必要がある)。
カラーでマンガを読みたいのなら、Fireの方が安価で良いかもしれない…
円安の影響もあるのだろうが、最近のKindleはとにかく高価。
もっと安価にして、コンテンツで利益回収すれば良いと思うのだが…
とりあえず僕は、Kindle(第11世代)で満足している。
Kindle Colorsoft
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