ゲームはすべてダウンロード版と決めている僕が考える、パッケージ版とのメリット・デメリット


以前購入したNintendo Switch Lite。

遂に!?「Nintendo Switch Lite」と周辺アイテム購入!

ゲームは「VA-11 Hall-A」以外、すべてダウンロード版を購入している。
僕が考えるNintendo Switch(Lite)での、ダウンロード版のメリットとデメリットを記録しておこう。

スポンサーリンク

ダウンロード版のメリット

すぐ遊べる

パッケージ版はゲームショップか、Amazonなどのネット通販で購入する必要がある。
いずれにしても購入から実際にプレイできるまで、数時間はかかる。

ダウンロード版なら購入してダウンロードするまで、長くて数十分だ(Wi-Fi環境によって、多少長くなる時もある)。

また新作ゲームも、発売日の0時から最速で遊ぶことが可能だ。

複数のゲームを持ち運べる

ゲーム機本体にゲームスロットはひとつ。
パッケージ版は1ゲームしか、ゲーム機にセットすることしかできない。
複数のゲームが必要な時は、別途持ち運ぶ必要がある(紛失の原因になる)。

ダウンロード版であれば、ストレージの許す限り複数のゲームをインストールして持ち運びことが可能だ。

ダウンロード版のデメリット

特典がない

パッケージ版の新作ゲーム、特に人気のキャラクターゲームには、AmazonやGEOなど通販サイト独自の特典、キャラクターノートやオリジナルCDなどの特単がつくことがある。
特典目あてで、同じゲームを別通販サイトから複数購入するツワモノもいるだろう。

ダウンロード版にはこれがない。

容量が必要

ゲームをダウンロードするには、当然ストレージ容量が必要。
最近のゲームは、10GBを超えるものも少なくない。

大容量ゲームを複数ダウンロードするのであれば、別途microSDカードを購入する必要がある。


売れない・貸せない

飽きたゲームは、すぐの売却する人も多いだろう。
パッケージ版なら、それも可能だ。
人気ゲームを早く売れば、それなりの金額になる。
ダウンロード版は、それができない。

またダウンロード版は、ゲームソフトだけを貸すこともできない。
ゲーム本体ごと貸す必要がある。

まとめ

特典以外は、ほぼ電子書籍(Kindle)と同じような内容になった。

書籍はすべてKindleと決めている僕が考える、電子書籍のメリット・デメリット【追記あり】

近い将来、書籍もゲームも、音楽や映像コンテンツも、すべてダウンロードやストリーミングが主流になり、紙の本やCDなどはなくなっていくのかもしれない…



こちらの投稿もいかがですか

知人がガジェット類を処分するので、欲しいものがあれば譲ってくれるというので、もらってきた。 そのひとつ、任天堂 ゲームボーイミクロだ。...
スポンサーリンク