いつの間にそんな設定が!? Kindleで読んでいる本の表紙をロック画面に表示する方法


先日、たまたまKindleの設定をイジっていて、新たな機能を発見した。
読んでいるKindle本の表紙を、ロック画面にできるのだ。

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読んでいる本の表紙をロック画面に表示する方法

操作は簡単。
ホーム画面で[設定]を選択。

[端末オプション]を選択。

[表紙を表示]をオンにする。

これだけで、読んでいるKindle本の表紙をロック画面に表示できる。

ただ、すべてのKindle本が対応しているわけではない。
僕が所有しているKindle本では、ウィリアム・ギブスンやフィリップ・K・ディック、アイザック・アシモフなどの古い(?)ハヤカワ文庫は対応していないようだ。
表紙画ではなく、次ページのタイトル・作者ページが表示される。

ウィリアム・ギブスンの初期スプロール3部作がKindleで読める時代に感謝!!

「三体」のような新しいところは対応しているのに…

また、自分で作成した「梅田地下オデッセイ」なども、当然(?)対応していない。

大阪人の必読書!? 堀晃著「梅田地下オデッセイ」をKindleで読む

まとめ


ふだんKindleのWi-Fiをオフにしている。
ムダなバッテリー消費を抑えるためだ。

新たなKindle書籍を購入した時に、Wi-Fi接続し新書籍をダウンロードする。
その時、ソフトウェアアプデートがあれば、ついでにする。
そんな感じだから、こんな新機能が追加されたことに最近気づいた。

いずれにしても、もうワケの分からない鉛筆や習字、ペン先が表示されることはない。
また少し、Kindleが紙の本に近づいたようだ。


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