必要十分の機能性とシンプルなデザイン BRAUNの目覚まし時計

BRAUN_AlarmClock
僕はふだん、時計を持たない。

先日仕事用にチープカシオを買ったが、やっぱり仕事以外では着けない。
仕事で外出した時、腕時計があるのはほんとうに便利だ。
でも、プライベートまで時間に縛られたくない、という思いがあるのかな…

ふだんはiPhoneで充分だ。
朝も定時に起こしてくれるし、予定も知らせてくれる。
時間を知りたい時、ポケットから出すのがちょっと面倒なだけだ。

でも、部屋で本を読んだり、録画したアニメを見ている時、ふと時間が気になったりすることがある。
そのたびにiPhoneを取り出すのは、やっぱり面倒だ。
特に本を読んでいる時なんかは、手にした本を持ち替えなければならない。

だから僕の部屋には、ひとつだけ時計がある。
BRAUNの目覚まし時計だ。

これがあれば本を読んでいる時でも、視線を時計に向けるだけで良い。
時間に問題がなければすぐに戻れるので、読書のペースを乱されることがない。
集中力の乏しい僕には、うってつけだ。

デザインもイイ。
BRAUN特有のミニマルなデザインは、スティーブ・ジョブズやジョナサン・アイブも憧れていたことは有名な話だ。
プラスチック製なので造りは少しチープなんだけど、シルバーに塗られているので、MacBook Airに合わないこともない…
BRAUN_AlarmClock_a

iPhoneもチープカシオもデジタル表示だ。
時間は数字の羅列で知らせてくれる。
確かにわかりやすいんだけど、長さの異なる指針の回転によって時を表示するアナログシステムに、温かみを感じるのは僕だけではないのではないかな…

また、コイツは非常におとなしい。
アナログ時計にありがちな、秒針が進むカチカチとした音もほとんどない。
夜眠る時、灯りを消した暗闇の中で、僕の睡眠を邪魔することなく、静かに時を刻み続けてくれる。

ただし、目覚まし時計なんだけど、目覚まし機能は使っていない。
僕を起こすのは、iPhoneの役目だから…

この時計が、ミニマルな生活に反しているのか合致しているのか、今の僕にはわからない。
でもこれは、当面処分できそうにない。
するつもりもなんだけれど…

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