再構築!? 高城式カードケース!


外出先や仕事場ではもちろん、自宅でもメモ帳として使っている高城式カードケース。

高城式カードケースが思いのほか便利で手放せなくなった

高城剛氏も “やめよう、やめよう、もうやめよう、と何度考えても” 使い続けていると「LIFE PACKING2.1」に書いている。

僕も酷使しすぎて、フォルダー部分が裂けたり角が破れてきたので、新しいものに交換することにした。

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高城式カードケースに必要なもの

  • クリアカードケース 軟質タイプ B8横
  • ゼブラ 手帳用ボールペン
  • スリーエム ポスト・イット ノート 75x50mm
  • 高城式カードケースをアップデート! ゼブラ 手帳用ボールペン T-3

    ポスト・イット ノートをクリアカードケースに貼る

    クリアカードケースの内側にノート代わりのポスト・イットを貼るのだが、ポスト・イットの粘着力だけでは、使っているうちに剥がれてきたりする。
    両面テープを使って固着させよう。

    両面テープは、強い粘着力は必要ない。
    100均やコンビニでも売っている、紙製の薄い両面テープで充分だ。

    ポスト・イットの粘着部分に、幅を合わせてカット。

    クリアカードケースの内側に貼るだけだ。

    高城式カードケースに入れるもの

    高城式カードケースに入れるものは、人それぞれだ。

    ちなみに僕は…

    片面に交通系ICカード(PiTaPa)・クレジットカード2枚(全世界共通のVISAとMasterCard)・キャッシュカード(楽天カード)・免許証(身分証明証代わり)。

    別面にSIMカードケース(microSDカード・USBメモリ・simピンも同封)・絆創膏ダクトテープ紙幣(緊急時用)を入れている。

    SIMカードケースで高城式カードケースを強化する

    ダクトテープは手軽で便利な万能補修材だ!

    まとめ


    これまでにも細かくアップデートしていて、内容はそのつどブログでも紹介してきた。
    しかし、ここしばらくは変化していない。
    完成形に近づいているのかもしれない。

    中身が見えるのが嫌で、無地のカードを表紙がわりにして隠していたのだが、それもやめた。
    不要なものは入れない、可能な限りシンプルにミニマルに…

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