僕がFire HD 10をやめて、iPad miniを使うことにした3つの理由


以前、僕がもっとも使用頻度が高いガジェットは、Amazon Fire HD 10ということはこのブログに書いた。

個人的に最も使用頻度が高いガジェットはAmazon Fire HD 10だった!

しかし最新のFire HD 10やPlusが発売され、ブログやYouTubeでレビューを見ているうちに、考えが変わった。
僕はiPad mini(第5世代)を、もっと使うことにした。

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iPad miniを使う3つの理由

iPad miniの優位性は、2つの軽さとApp Storeが使えること

軽い!

Fire HD 10(第9世代)の重さは504gに対し、iPad miniは300.5g(Wi-Fiモデル)。
実に200g以上の差がある。

最新のFire HD 10(第11世代)になって少し軽くなったとはいえ465g(Plusは468g)だ。
それでも160g以上の差がある。

自宅内で使うなら、それほど重さは重要ではないが、やはりこの差は小さくない。

軽い!!

動作がいちいち軽い。
Fire HD 10の2.0GHzに対し、iPad miniはA12 Bionic。
公表はされていないが、最大動作クロックは2.50GHzといわれている。
そもそもOSが違うので単純に比較はできない。

とはいえ実際に使ってみると、明らかにiPad miniの方がヌルヌルサクサク動いてくれる。
やはり最適化されているから、動作にストレスを感じることはないだろう。

App Storeが使える

AmazonのFireシリーズは、専用のアプリストアしか使えない。
AppleのApp StoreやAndroidのGoogle Playと比べると、圧倒的にアプリ数が少ない。
ここがFireシリーズの、大きな欠点のひとつといって良いだろう。

FireシリーズのFire OSはAndroidベースなので、裏技を使えばGoogle Playをインストールすることも可能だ。
しかし本来の使い方ではないせいか、Google Playをインストールすると、Fireの動作がさらに鈍くなる。

豊富なアプリが使い放題なApp Storeのアドバンテージは高い。

Fire HD 10の優位性

Fire HD 10にも、iPad miniと比べて優れたところはある。
大画面とステレオスピーカー、microSDカードが使える点だ。

ディスプレイ

もともとiPad miniは7.9インチディスプレイ、Fire HD 10は10.1だから比べるべくもない。
しかも縦横比率はiPad miniが4:3に対し、Fire HD 10は16:10の横長なので、映画などの横長動画コンテンツになると、その差はさらに大きくなる。
ただし解像度は、iPad miniが2048×1536ピクセルの326ppiに対し、Fire HD 10は1920×1200の224ppi。
ディスプレイサイズは小さくても、iPad miniの方がより高精細な画質を見ることができる。

ステレオスピーカー

Fire HD 10は横画面でステレオスピーカーを搭載している。
iPad miniもステレオスピーカーを搭載しているが、これは縦画面でしか機能しない。
音質の方はというと、Fire HD 10は一応左右から音が鳴っているというレベルで、決して高音質とはいえない価格なりのレベル。
僕はBeatsXも所有しているので、iPad miniでステレオで聴きたい(観たい)時には、これを利用すれば良いだろう。

今さらながら? Amazonプライムデーで「BeatsX」を購入!

Apple W1チップを搭載しているので、スイッチを入れるだけでiPad miniと簡単に接続できる。

microSDカード

Fire HD 10はmicroSDカードでストレージを拡張することができる。
僕が使っている第9世代で512GBまで、最新の第11世代になると実に1TBまでのmicroSDカードの使用が可能だ。

とはいえ僕の場合、Fire HD 10で使っているのは64GBのmicroSDカード。
しかも今のところ、半分も使っていない。
コンテンツは動画も音声メディアも、どちらもオンラインで使うことが多い。
ダウンロードしてストレージに保管することなど、ほとんどない。

ならばiPad miniの64GBで十分だ。
実際これも半分も使っていない。
32GBでも良いかもしれない…

まとめ

iPad miniは簡易パソコンとして、MacBookを持ち出さずに外出先でメールをやり取りしたり簡単な文書作成のために購入した。
しかし1年ほど前からのCOVID-19蔓延の影響で、外出の機会がめっきり減り、バッグに入れっぱなしの状態だった。
これはもったいない、ということでFire HD 10に変わりメインで使用することにしたのだ。

iPad miniとFire HD 10では、倍以上の価格差がある。
性能が違って当然だ。
むしろFire HD 10はよく健闘し、コストパフォーマンスは高いといえる。

とはいえiPad miniを使い始めると、もうFire HD 10には戻れないかもしれない…
といいながら、Fire HD 10 PlusがAmazonのセールで安くなったら、購入してしまうかも…


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