
先日このブログでも紹介した、新型Kindle(第11世代)。
▷ OasisやPaperWhiteは不必要!? Kindle買うなら新Kindle(第11世代)一択!
予想どおりAmazonの初売りセールの対象となったので購入した。
Kindle(第11世代)
パッケージ。

最近はオレンジパッケージのFireばかり購入していたので、ブルーのパッケージは新鮮。
というより、少しタテに長いような…
タテに長いのは、下部にUSB-Cケーブルが収納されていたからか。

内容は、USB-Cケーブル・本体・マニュアル類とシンプル。

充電器は同梱されていないので、必要があれば別途購入しなければならない。
Kindle(第11世代) VS Kindle Paperwhite(第7世代)
同じKindleシリーズとはいえ、タイプが違うので比べるのも問題がありそうだが、僕が使用している前機種と新機種ということで比較してみよう。
左が今回購入した新型Kindle、右がPaperwhite(第7世代)。

一目瞭然、同じ6インチディスプレイだが、ベゼルの太さが違うので、こんなに大きさが違う。
裏面のデザインもAmazonのロゴから、Amazonのニッコリマークに変更。

材質もPaperwhiteは手に吸い付くしっとりとした感じだったが、新型Kindleはサラサラしている。
Paperwhiteは長年使っていたので、加水分解しかけているいるのかも…
上が新型Kindle、下がPaperwhite(第7世代)。

電源スイッチと接続端子部分も大きく変わっている。
microUSB端子は右よりだが、USB-C端子は中央になった。
詳細スペック比較表。

ディスプレイなど基本スペックは同じだが、容量が4GBから16GBに4倍に増え、充電端子はmicroUSBから今主流のUSB-Cに。
そして何と行っても、サイズ・重量ともにコンパクトに。
重さに至っては約50gも軽くなっている。
Kindleが第11世代になって、ついにPaperwhiteを超えた。
防水機能にこだわりがなければ、やはりKindleで十分だ。
Amazon純正 Kindle用 ファブリックカバー
今回はAmazon純正 Kindle用 ファブリックカバーとのセット。
どちらにせよ購入するつもりだったので、願ったり叶ったり。
純正だけに、Kindleと同じデザインのパッケージ。

表面素材は布のような折り目がある。

さわり心地はサラサラしていて、悪くない。
画面に触れる部分は、マイクロファイバー製でディスプレイを傷つけることはなさそう。

当然ながら、キッチリ収まる。

開閉することでオン・オフできるので、押しづらいスイッチ操作が不要。
読書時は裏面に折り畳める。

純正ファブリックカバーの重さは、約100g。
Kindleが少し重くなるが、そこはオン・オフとトレードオフ。
元々本体が軽いから、問題はないだろう。
まとめ

約7年ぶりに買い替えたKindle。
僕個人は、すっかり電子書籍が主流になった。
紙の本、特に小説は長く購入していない。
これでさらに電子書籍、Kindle読書が進むはずだ。



