「超望遠12倍スマホレンズ」が付録! DIME 2020年5月号購入

ダイム 12倍望遠 スマホレンズ
出版不況が叫ばれる中、その打開策だろうか付録つきの雑誌が増えた。
ビジネス系の雑誌「DIME(ダイム)」も、そのひとつといって良いだろう。
先月号(2020年4月号)には「6WAYキッチンオープナー」に、最近不足気味の「ユニ・チャーム 超快適マスク」と、2点も付録になっていた。

2020年3月に発売された今月号(2020年5月号)には、「超望遠12倍スマホレンズ」が付いてくるということなので購入してみた。

スポンサーリンク

パッケージ&付属品

紙のパッケージは、いかにも付録といった、どこか懐かしいデザイン。

内容は、望遠レンズ本体・装着用クリップ・レンズカバー・クリーニングシート。

望遠レンズ

全長約85mm、直径約30mm。

レンズにグリップがあり回転するが、倍率を調整できるわけではなさそうだ。
ピントを合わせるためのフォーカスリングで、倍率は12倍固定。

レンズ前玉部分。

「12X Mobile Telephone Lens」と刻印がある。

レンズ後玉部分。

突出した外縁に、ネジが切られている。

クリップ

レンズ接合面。

レンズと接合するため、内面にネジが切られている。

クリップ裏面。

「DIME」とプリントされている。

使い方

先日購入したPixel 3aで使ってみよう。

カメラのレンズにクリップの穴を合わせて挟む。

レンズをネジに合わせてて、回しながら固定する。

横から見ると、こんな感じ。

まとめ


望遠撮影は手ブレが気になるので、これに合わせてスマートフォン用三脚アダプターと、ミニ3脚も購入してみた。

望遠撮影時の手ブレを防ぐために!「Manfrotto MCLAMP」と「JOBY ゴリラポッド マイクロ250」

どんな写真が撮れるのか、次の休みにでも撮影にでかけたいと思う。

DIMEにはKindle版もあるが、当然電子書籍には付録がつかない。
レンズ目当ての場合は、紙版を購入する必要がある。
定価は税込み990円。
こういった人気付録つきの号は、発刊後プレミアが付いて高価で転売される。
現時点(投稿時点)では、まだAmazonで定価販売されている。
気になる人は早めの購入をオススメする。


こちらの投稿もいかがですか

無音のモノを中心に、今まで様々なカメラアプリを試してきた。 ほとんどのアプリが、それなりに満足できるものではあった。 ただ多くの場合...
スポンサーリンク