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低電力モード搭載のFire OS 5.3.3 リリース!


5.3.1以来、大幅なアップデートがされていないFire OS(前回の5.3.2はパフォーマンスの改善のみだった…)。
それだけ安定したOSなんだろうと思っていたら(実際、僕は不都合なく使えている)、先日朝起きると自動アップデートされていた。

今回の新Fire OS5.3.3には、どんなアップデートがされているのだろうか。

Fire OS 5.3.3

[設定]の[端末オプション]>[システムアップデート]>[詳細]のユーザーガイドから[リリースノート]を見ることができる。

それによると “低電力モード” が新機能として追加されているようだ。

低電力モードとは

[設定]>[電源]の[バッテリーの節約]を見ると、[低電源モード]と[自動低電力モード]の設定が、新しく表示されている。

[低電源モード]をオンにすると、すぐに低電力モードにすることができる。

[自動低電力モード]では、バッテリーの残量で自動的に低電力モードに移行することができる。

実際どういうモードになるかは現時点では不明だが、Wi-Fiなどが切断されることはなさそうだ。
注釈には “端末のディスプレイ設定を最適化することでバッテリーの消費を節約する” とあるから、ディスプレイまわりの調整だけかもしれない。

まとめ

低電力モードは、iOSやAndroid端末にもある機能だ。
外出先で使うことが多いスマートフォンには、緊急時にバッテリー寿命を延ばす必須機能といって良いだろう。
そういう意味では、Fireを外出先で使っている使っている人には、便利な機能かもしれない。

僕はFireを自宅でしか使っていないので、特に必要な機能ではないが、念のためバッテリー残量10%で低電力モードになるように設定しておいた。