オシャレ(?)なフランス製カラビナ「Wichard Safty snap hook」でマルチツールをアップデート!


最近の手ぶらで出かける時の持ち物は、以前紹介した内容とほぼ変化はない。

EDC 2017 Summer【手ぶら編】

ただひとつ変わったところは、HIGHMOUNT マジックコンプを使わなくなったこと。
代わりに使っているのは「Wichard Safty snap hook」だ。

スポンサーリンク

HIGHMOUNT マジックコンプを使わなくなった理由

マジックコンプはカラビナとコンパス(方位磁石)、ルーペ(虫メガネ)を兼ね備えたマルチツールでだ。
とても便利なツールではあるのだが、約5年ほど愛用して意外と活躍の場が少なかった。
さらに、最近はカラビナ部分のスプリングが緩んできて、引っ掛かりが頼りなくなってきている。

本来なら同じものを買い替えるところだが、以上の理由から今回は別のものを使ってみることにした。

Wichardとは

Wichard(ウィチャード)は、フランスでヨットのロープを固定する金具などを造っていた、1911年創業のマリン用鋳造金物メーカー。
製品の信頼性の高さからマリンスポーツのみならず、ロッククライマーやレスキュー隊、宇宙飛行士なども使っているという。

Wichard Safty snap hook

いかにもフランスブランドといった、通常のカラビナとは違う特徴的なデザイン。

独特の曲線とステンレスの質感が相まって、とても美しい。

側面には、Wichardの頭文字の “W” と、国名のFRANCEが刻印されている。

これは旧タイプで、新デザインは片面に “W”、逆面にフランスの “F” が刻印されている。

僕が手に入れたのは、キーホルダーに使いやすい全長50mmの#2480。
これより小さい35mmや、大きい75mmのものもあるようだ。

GRAMICCI NNパンツにも使用可能!

ベルト内蔵なので、当然ベルトループがないはずのGRAMICCI NNパンツ。
しかし1カ所だけにある。
余ったベルトを横に逃がすための、前面左側のベルトループだ。

ここにWichard Safty snap hookを引っ掛けることができる。

前面なので、あまり多くのモノをぶら下げると邪魔になりそうだ。
アパートのカギとNITE-IZE DoohicKeyの2つくらいがちょうどイイ。

ついに発見? NITE-IZE DoohicKeyは究極の携帯ツールになり得るのか!?

シンプルなデザインのNNパンツのアクセントになり、ストリート感がましてカッコイイ!
もちろんジーンズやチノパンなど、ベルトループがあるボトムスなら使用可能だ。

まとめ

同じようなデザインのカラビナが、ホームセンターなどで数百円で販売されている。
しかしAmazonのレビューなどを見ると、質感やバネの強さなどが違うという。

数千円でホンモノ(?)を購入して長く使うか、とりあえず安いもので間に合わせるかは使用者しだい、といったところか。

スポンサーリンク