オーディオ機能に特化した「HUAWEI MediaPad M3」が優秀そうで、物欲が刺激される


中国の電脳都市、深圳に本社を持つ通信機器メーカーHUAWEI(華為技術)から魅力的なタブレット端末がリリースされた。
「HUAWEI MediaPad M3」だ。

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HUAWEI MediaPad M3

スペック

    OS:Android 6.0 Marshmallow
    CPU:Hisilicon Kirin 950(ARM Cortex-A72 2.3GHz x4・Cortex-A53 1.8GHz x4)Octa-core
    RAM:4GB
    ROM:32GB or 64GB
    ディスプレイ:8.4インチ 2560×1600 WQXGA
    バッテリー:5100mAh
    アウトカメラ:800万画素(LEDフラッシュなし)
    インカメラ:800万画素
    外部端子:microSDカード(最大256GB)、microUSBジャック、3.5mmイヤホンジャック
    サイズ:215.5×124.2×7.3mm 310g

特徴

HUAWEI MediaPad M3の特徴は、なんといってもオーディオ機能だ。

オーディオチップセットはAKM(旭化成エレクトロニクス!)製のAK4376を搭載している。
これによりCDを遥かに超える音質を再現しているという。

スピーカーはSWS 3.0サラウンドシステム デュアルスピーカーを搭載。
出力は1W×2なので、自室でひとりで聴くには充分なパワーといえるだろう。
MediaPad M3単体でも、さすがに低音の響きは弱いものの、高音の伸びは充分だという。

さらにイヤホンは、オーディオマニアなら知らない人はいない、AKG製(アー・カー・ゲー!)のH300が付属している。
これはタブレット端末にオマケで付いてくる(?)、イヤホンの域を超えているといって良いだろう。
しかもMediaPad M3用に設計されているので、本体スピーカーでは弱かった低音域も、充分にカバーできるはずだ。

こんな人にオススメ

オーディオマニアはいうまでもないことだが、映画マニアにもイイのではないだろうか。
8.4インチのディスプレイは、ひとりでHuluやNetflixなどを楽しむには最適だ。
MediaPad M3単体でも充分だし、付属のH300イヤホンを使えば、さらに臨場感あふれる映像体験が楽しめそうだ。
パーソナルコンテンツプレイヤー端末としては、これ以上のものはないかもしれない。

まとめ

タブレット端末やスマートフォンは、現時点では性能の限界に近づき、今後はよほどのイノベーションがない限り性能の差はほとんどなくなってきた。
特にタブレット端末は、性能的にもデザイン的にもiPadが最強なっている(価格も最強!?)。
特に性能面では、いくらAndroid端末がRAM値を上げたところで、並行して開発しているAppleに、ハードとOSの親和性においてはかなううことはないだろう。

そういう意味では、一性能に特化した端末こそ今後の可能性になるのではないか。

カメラ性能に特化したPanasonic LUMIX CM10(CM1)やKodak EKTRA、オーディオ機能に特化したHUAWEI MediaPad M3のように、今後は自分の趣味に合わせたスマートフォン、タブレット端末を選択する時代になりそうな気がする。

sankouついに購入!! Panasonic LUMIX CM10

sankouKodakのカメラ機能特化型スマートフォン「EKTRA」が、なかなかいい感じ

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