僕がiPad mini 2をiOS10にアップデートした、たったひとつの理由

ios10
以前このブログでにも書いたように、僕はiPad mini 2をiOS9.3.5で使うつもりだった。

sankouゼロデイ攻撃の危険があるということなので、とりあえずiPad mini 2はiOS9.3.5にアップデートすることにした

しかし、先日iOS10にアップデートした。
理由はただひとつ、Caps Lockで日本語入力と英語入力の切替えがワンタッチでできるようになったからだ。

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iOS9で切替え方法が変わった

MacはUSキーボードの場合、入力モードの切替えは⌘commandスペースで行う。
iOS8まではBluetoothキーボードでも、同じ操作で切替えることができた。
しかしiOS9からは、Ctrl+スペースに変わった。

Apple純正ののSmart Keyboardに対応するため、iOSのシステムが変更されたことが原因なのかもしれないが、Macでは⌘commandスペースのまま変更はなかった。

これは僕のように、MacとBluetoothキーボードを使い分けている人間にとっては、非常に不便だ。
必ず一度は打ち間違えてしまう。

iOS10はCapt Lockキーで入力切替えに設定できる

iOS10は[設定]>[一般]>[キーボード]でふだんはない項目、[ハードウェアキーボード]がBluetoothキーボードを接続すると表示される。

ipad-mini-2_ios10

[ハードウェアキーボード]>[Caps Lockで英字モードに切り替え]をオンにすることで、Bluetoothキーボードの入力モード切替えを、Caps Lockキーワンタッチで実行可能になる。

Macも同様の設定が可能

[システム環境設定]>[キーボード]>[入力ソース]から、[Caps Lockの動作]で[オンの時「英字」を入力]を選択することでMacでも同様の設定が可能だ。

ipad-mini-2_ios10_b

ただし、Google日本語キーボードでは設定ができないので、何年かぶりにMacディフォルトのキーボードに戻した(ATKOでは設定できるようだ)。

iOS10はiPad mini 2でも快適に動く

iPad mini 2では非力すぎて、iOS10は重く動作が鈍くなるんじゃないかと思ってたんだけど、意外に快適に動いている。
iTunesを使って復元からクリーンインストールしたせいもあるけど、iOS9と同じくらいの感覚だ。

それでも非力なことには変わりないんだけど…

まとめ

これでMacでもiPad mini 2+Bluetoothキーボードでも、入力切替で混乱することはなくなった。

まだ一部の記号入力が異なるので戸惑うことはあるが、それでもかなり快適になった。

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