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最近気になるガジェット類 3選【追記あり】

Surface Go

最近、個人的に気になるガジェットのリリースがいくつか発表されている。
「BNT-801W」「GPD Pocket 2」「Surface Go」の3機種だ。

BNT-801W

https://www.bluedot.co.jp/products/bnt-801w/

タブレットといえば、今はAppleのiPadシリーズとAmazonのFireシリーズが2強、というのは独断すぎるのかもしれない。
とはいえ、Nexusシリーズを終了しPixelに移行してから、Google謹製のタブレット端末はリリースされていない。
個人的にはNexus 7は性能と価格のバランスがとれた名機だと思うし、そういう意味でPixel 7を期待したいところだ…

そんな中、新しいAndroidタブレットがリリースされる。
「BNT-801W」だ。

ディスプレイは8インチだから、サイズ感はiPad miniやFire HD 8に近い。
携帯にもふだん使いにも、適した大きさだ。

Android 8.1搭載なので、Fireのように裏ワザを使わなくても、Google Playがふつうに使える。
CPUはMT8163VでRAMは2GBなので、そこそこ使える、というレベルだろうか。
ストレージは16GBしかないが、microSDカードスロットがあるので問題はなさそうだ。
外部端子はUSB Type-Cを採用のは今どきの装備。
FireにはないGPSが搭載されているものの、スピーカーはモノラル。

そして何より価格は10,980円(税込)で、2018年8月31日までの先割価格は10,480円(税込)だという。
オリジナルのOSで、いろいろと制限が多いFireに不満を持っていた人には、選択肢のひとつになりそうだ。

とはいえ、僕はFireでイイけど…

GPD Pocket 2


https://www.indiegogo.com/project/preview/c2c771f7#/

一部のマニアたちの間で熱狂的支持を受けたGPD Pocket。
僕も一時期は本気で購入を考えた。

こいつはホントに欲しいぞ! 超小型フルスペックPC「GPD Pocket」

そんなGPD Pocketの後継機、「GPD Pocket 2」が現在クラウドファンディングサイトINDIEGOGOで出資者を募っている。

GPD Pocket 2はCPUをCore m3-7Y30にしたことで、前機と比べ約2倍の性能になったという。
メモリは標準で4GB(オプションで8GB)で、OSはWindows 10 Home。
前機の特徴のひとつでもあったスティック型のポインティングデバイスはなくなり、光学式ナビゲーションポインティングデバイスとマウスの左右ボタンをキーボード部分にに配置している。

筐体は楔形になり、前機より薄型・軽量化を達成している。
これにより、さらにMacBook Air感を増しているようだ。

前機は結局購入に至らなかったが、GPD Pocket 2も入手する予定はない。
僕の環境では、使用シーンが想定できないからだ。

Surface Go

https://youtu.be/_4jnKEIf-Bk
Microsoftが対Apple用に開発した(?)Surfaceシリーズの、対iPad Proモデル(?)「Surface Go」のリリースが発表された。
ディスプレイが10インチなので、対iPad Pro 10.5インチか。
Surface Goがキーボード付きで765g、iPad Pro 10.5インチ+Smart Keyboardが約720gなので、このあたりも近い。

ただしSurface GoにはフルのWindowsが搭載可能なので、“What’s a computer?” ではなく正真正銘のパソコンだ。

「What’s a computer?」これを見るとiPad Proが欲しくなる…

CPUはPentium Gold 4415Yなので、性能的には “それなり” といったところか。
あくまでモバイル用パソコンという位置づけで、メイン機とするには心もとないかもしれない。

個人的には、マウスやキーボードなどMicrosoftのデザインは好きで、Surface Goのデザインも心惹かれる。

これはカッコイイぞ!「Surface マウス」と「Surface キーボード」発売!!

しかし仕事でWindowsw使っているので、気分を切り替える意味でもプライベートは別のOSを使いたい…

【追記】

Surface Goの日本販売が決定した。
2018年7月12日予約受付開始、8月28日発売(LTE版は年内発売予定)。

ただし、問題は価格。
64,800円からということだが、グローバル版は399ドル(約49,900円)から。
為替レートなどを考慮しても、日本国内版は高い。
Office Home 2016がプリインストールされていることが理由とされているが、必要な人はすでにOffice 365を契約しているだろう。
そんな人は二重の契約になるのだろうか…

Surface Goのデザインや仕様から考えて、Officeを必要としない人が少なからず存在するだろう。
Officeをオプションにするか、Office非搭載モデルを併売するべき、と考えるのは僕だけではないはずだ。

市場を読み間違っていないか、日本マイクロソフト…

日本マイクロソフトの公式ウェブサイトから予約できる。

まとめ

というわけで、気にはなっているが結局3機とも購入の予定はなし…

年々、物欲が薄れてきているのは年齢のせい。
いや、昔ほどデザイン・性能ともに、斬新で刺激的なガジェットがなくなってきたからかだな。
たぶん…

 
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