新型iPad(第6世代)にオススメの保護ケース5選


iPodやiPhoneなど、Apple製品にカバーやケースを付けることに、スティーブ・ジョブズは反対だったという。
本来は素のままで完成されたデザインのはずなので、その気持は理解できる。

しかし最近では、そのApple自身がオリジナルのカバーやケースを販売している。
特にiPadは、手に持って操作することが多いので、落としてしまう危険性も少なくない。
僕もiPhoneを落としたことはないが、iPadは落としてディスプレイを割ってしまった。

iPad4のディスプレイを割ってしまったので、「スマートドクター大阪心斎橋本店」で修理したら安価で完璧だった

iPadをハードに使うには、ケースは必須だ。

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ESR iPad 9.7ケース


もっともオーソドックスな、三つ折りタイプのiPadケース。
Apple純正のSmart Coverと同じように、オートスリープ/ウェイクアップ機能も搭載されている。

ディスプレイカバーはスタンドにもなり、動画鑑賞モード(65°)とタイピングモード(30°)で使い分けることが可能。
それぞれの角度は、人間工学に基づいて設定されているという。

カラーバリエーションも豊富。
背面もカバーされているので、迷った時はこのタイプを選べば間違いなさそうだ。

AndMesh iPad 9.7ケース


iPhoneケースでは定評が高く、ファンも多いAndMesh。
その名のとおり、背面がメッシュでリンゴマークが透けているデザインが有名だが、これはフルカバーのタイプ。
軽量(約82g)で薄型なので、iPadのデザインを損なうことがない。

片辺が大きく切り欠かれているのは、Apple純正のSmart Coverの装着を前提としているから。
そのため、カラーもSmart Coverに準じたものになっていて、組み合わせて使えば純正のケースと見間違うほど違和感がない。

別途Smart Coverを購入する必要があるが、できるだけiPad本来のイメージで使いたい、という人はこれ一択といって良いだろう。

Poetic iPad 9.7 ペンホルダー付き保護カバー


iPad Proシリーズの時代から、ユーザーが頭を悩めせることのひとつが、Apple Pencilの保管・携帯場所だろう。
丸く転がりやすいデザインなうえに、iPadと一緒に取り出しやすい場所でないと、利便性は大きく損なわれることになる。

このケースの最大の特徴は、Apple Pencilケースが一体化されていること。
iPadを取り出して、すぐにApple Pencilを使うことができる。

ケースのデザインはオーソドックスな三つ折りカバータイプ。
いつもiPadはApple Pencilと使う、という人にはオススメだ。

ACE GO 耐衝撃ハンドル付き EVA iPad 9.7ケース


教育用に開発したといわれるiPad(第5/6世代)は、子供用に最適だ。
しかし(iPadとしては?)安価と入っても、数万円単位の端末。

子供の雑な扱いが不安な場合は、プロテクト性能が高いケースを使えば良いだろう。
このケースはハンドルも付いているので、小さな手でも持ち運び時に落としてしまうこともない。
環境に優しく無公害なEVA素材を使っているから、子供ににも安心だ。

ポップなデザインなので、大人が自宅でインテリア代わりに使う、というのもアリだ。

Spigen 米軍MIL規格取得 iPad 9.7ケース


耐衝撃型ケースを使いたいが、さすがにACE GOは… という人は、このケースがオススメだ。

SpigenもiPhoneケースでは定評が高いメーカー。
特にラギッドアーマーやタフアーマーなどの、MIL規格(米軍軍事規格)の準拠した堅牢なケースが有名だ。

このケースもMIL規格(MIL-STD 810G-516.6)をクリアしたタフアーマー。
柔軟なTPU(熱可塑性ポリウレタン)と堅牢なPC(ポリカーボネート)の2重構造で、多くの衝撃からiPadを守ってくれる。

iPadを外出先でタフに使いたい人には最適だ。

まとめ

iPhoneやiPad、、Macも含めて、ケースなど周辺機器が豊富なこともApple製品の特徴だ。
しかも比較的安価なものも多い。

お気に入りのケースを長く使うのも良いが、いろんなケースを試してみるのも楽しい。
その日の気分によって、服を着替えるようにケースを替えるのも、気分が変わって良いものだ。


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