ついに購入!! Panasonic LUMIX CM10

LUMIX CM10_a
発表時から、というより前モデルのCM1から気になっていたPanasonic LUMIX CM10を購入した。

発売当初は10万円前後で、前モデルで通話機能もあるCM1より高価とワケの分からない状態だったので、さすがに手を出せずにいた。
しばらく待っていると、予想どおり価格が下がりはじめ、最近は6万円強になっている。
もう少し待てば5万円台になりそうではあるが、まぁ6万円なら買ってもイイか… ということで購入に踏み切った。

いつまで待っていても、どこかで決心しないと手に入れることはできないからね。

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Panasonic LUMIX CM10とは

Panasonicが販売する、コンパクトデジカメとスマートフォンの良い所を合体させた、コミュニケーションカメラ。
限定発売されたCM1から通話機能を削除し、マイナーアップデートされた機種。

2010万画素の1インチの大型イメージセンサーと、F2.8の明るいライカレンズを搭載していて、4K動画も撮影できる。
simフリーなので各種MVNOの使用が可能。

LUMIXシリーズで培ったカメラ技術と、撤退してしまったがELUGAのスマートフォン技術の集結といって良いだろう。

外装&内容

パッケージはスマートフォンというよりデジカメのイメージ。
LUMIX CM10_p

内容は、本体・マニュアル・ACアダプター・ハンドストラップ。
LUMIX CM10_b
マニュアルがそこそこの厚みがあるのは、日本メーカーだからか、デジカメだからか…
ACアダプターが異常に大きいが、USB充電できるので使う機会はなさそうだ…

外観

上部左から、ボリュームボタン・メインボタン・カメラ起動/終了ボタン・シャッターボタン。
LUMIX CM10_c
本体がスリープ状態でロックをかけていても、カメラボタンでカメラ機能のみ起動/終了ができる。

下部左から、ストラップホルダー・カードホルダーカバー。
LUMIX CM10_k

カードホルダーカバーを開くと、microSDカードとmicro simのホルダーがある。
LUMIX CM10_d

向かって右面にはイヤホン端子とmicroUSB端子カバー。
LUMIX CM10_e
microUSB端子カバーを開いて充電、データ転送などを行う。

左面には、スピーカー(上)とマイク。
LUMIX CM10_f

正面右下には、誇らしげなLEICAの頭文字が!
LUMIX CM10_g

大きさ比較

右から、CM10・Nexus5・iPhone5s
LUMIX CM10_i

LUMIX CM10_j
タテ・ヨコはNexus5と同じくらいだけど、厚みは倍近くありそう…

sim&外部メモリカード

micro simは引き出したホルダーに端子を上向きに、microSDカードは端子を下向きにして、それぞれ挿入。
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僕が使ったOCNのアクセスポイントデータは、プリインストールされていなかったので手入力すると、すぐにLTEを掴んだ。
LUMIX CM10_o
microSDカードも認識したけど、念のためCM10でフォーマットしておく。

ホーム画面&プリインストールアプリ

ホーム画面。
LUMIX CM10_l
外装の革シボを模った、専用の壁紙がシックで印象的だ

プリインストールアプリ。
LUMIX CM10_m
AndroidプリインストールのGoogle純正アプリと、LUMIX専用カメラアプリのみで、非常にシンプル。

良い点

薄い!

デジタルカメラとしては最薄の部類ではないか。
おかげでバッグのチョットした隙間はもちろん、ジーンズの後ろポケットにも入る。
持ち運びに困ることは、まずないだろう。

カスタムが可能!

Android端末でもあるので、Google Playから現像アプリをダウンロードし、撮った写真をその場で加工できる。
モバイル通信もできるので、その場で写真をSNSなどで共有することも可能だ。

ストラップ取り付け可能!

前モデルのCM1にはなかったストラップホルダーがついた。
デジカメには必須の機能といって良いだろう。

デザイン性・質感が高い!

ふんだんに使用された金属部品と革シボ風の外観は質感も高く、LEICAレンズに相応しいクラシカルなデザインだ。
黒とシルバーのコントラストも美しい。

気になる点

厚い・重い…

良い点と矛盾するところではあるが、デジカメとしては薄くてもスマートフォンとしては厚いし重い。
ただ、これくらいの厚みがある方が、撮影はしやすいのかもしれないけど…

ストラップホルダーが1カ所しかない…

ストラップホルダーが付いたのはうれしいが、デジカメと見るならせめてもう1カ所、できればさらに1ヶ所の計3ヶ所欲しいところ。
そうすればタテにもヨコにも首から下げられ、撮影しやすくなるはずだ。

バッテリーが交換できない…

長時間撮影に必須ともいえる、バッテリーの交換ができない。
モバイルバッテリーなどを使って、こまめに充電するしかないだろう。

手ブレ補正機能がない…

写真撮影ではそれほど気にならないが、動画撮影では、特に手持ち移動での撮影には向かないかもしれない…

まとめ

良い点・気になる点にも書いたように、CM10はデジカメとして見るか、スマートフォンとして見るかで少し評価が変わる端末だろう。
通信機能を排除した時点で、デジカメよりにシフトしたと考えられるが、それならもう少し工夫できるところもあったかもしれない。

とはいえ、デザイン性も質感も高いところは単純に所有欲を満足させるには充分で、今までiPhoneでなんとなく撮っていた写真も、チョット真剣にやってみるかという気にさせる。
まだほとんど撮影できてないので、もう少し触ってみて感想を述べたいと思う。

また、周辺機器も注文しているし、CM10用にインストールを考えているアプリもあるので、そのあたりも追ってご紹介しよう。

どっちにしても、新しいガジェットは心躍らせるものがあるよね!

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