3番めのiPadは、いつも残念な結果に!? iPad3とiPad mini3、そしてiPad Air3?

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iPad3

第3世代のiPad。
発売当初は“新しいiPad”という名称で発表された。

Retinaディスプレイと、500万画素に強化され1080pのHDビデオ撮影が可能になった外部カメラを搭載。
それにともないCPUがApple A5Xに、GPUも4コアになった。
サイズや重さはiPad2より若干増えたものの、正統進化したiPadだった。

しかし発売約半年で後継機である“iPad Retinaディスプレイモデル”(iPad4)が発売される。

iPad4のCPUはA6X、前面カメラも120万画素にに強化された。
そして何より、これ以降すべてのiOS端末の充電・同期端子に採用されるLightningコネクタが搭載される。

結果、iPad3は4の発売と同時に製造を終了し、市場から姿を消すことになった…
現時点では、史上もっとも短命のiPadとなっている…

iPad mini3

iPad mini2の後継機だがTouch IDが搭載されたこと、新色のゴールドが追加された以外は前モデルとスペックは変わらない。

後継機のiPad mini4は、CPUもA8に変更されメモリも2GBを搭載、外部カメラも800万画素に強化されただけでなく、初代機以来変更されてなかった筐体も新たに設計しなおし軽量化された。
まさにiPad Airの小型版といった高スペックだ。

これに伴い、iPad mini3の販売は終了…
1年足らずの短命は、iPad3に次ぐものだ…
ちなみにiPad mini2は、今(2015/12)でも販売が続いている…

iPad Air3?

現時点では、iPad Air3には3D Touchは搭載されないという情報が有力だ。
ハイエンドモデルであるiPad Proにも搭載されていないから、iPadシリーズには搭載しないつもりなのだろうか。

リークでは、3D Touch関連のパーツ供給の遅れが原因とされている。

だとしたら、パーツの供給が安定した時点で3D Touchを搭載したiPad Air4が発売され、Air3は販売終了に…

まとめ

どうも3番めのiPadには、短命の悲劇がつきまとっているように思えてならない…

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