Amazonが(密かに!?)記録している、Echoとの会話履歴を削除する方法

Alexa
天気予報にニュース、暇つぶし…
毎日のように会話しているAlexa。

そのAlexaとの会話履歴が、Amazonのサーバに音声データで記録されていることを、知らない人もいるかもしれない。

スポンサーリンク

Echoとの会話履歴を確認する

会話履歴はAlexaアプリで確認することができる。

Alexaアプリの[設定]で[履歴]をタップ。

音声データだけでなく、テキスト化されているものもある。

[▶(再生ボタン)]をタップすることで、音声データを聴くことができる。

Echoとの会話履歴を個別に削除する方法

削除したい会話履歴を選択し、[このエントリーを削除]をタップ。

これで個別に会話履歴を削除することができる。

Echoとの会話履歴をまとめて一括削除する方法

会話履歴の一括削除は、Amazonのウェブサイトから行う。

Amazonのウェブサイトにログインし、[アカウントサービス]の[コンテンツと端末の管理]にアクセス。
[端末]タブで会話履歴を削除するEchoを選択し、[録音した音声の管理]をクリック。

説明を読み、問題なければ[削除]をクリック。

Alexaアプリで確認すると、会話履歴がすべて削除されていることが分かる。

まとめ

Google Homeにも同様のシステムがあるようだ。

会話履歴を音声データで保存することで、ユーザーへの回答の正確性などサービスが向上するという。
会話履歴を削除することで、音声認識の精度が低下する場合もあるらしい。
会話履歴を(Amazonのサーバに)残しておくことで、たちまち何らかの不都合が発生するとは考えにくい。
EchoシリーズでAlexaを今後も活用するつもりであれば、必要以上に会話履歴を削除しない方が良いのかもしれない。

とはいえ利用を続けるのであれば少なくとも、会話履歴が保存されている、ということは覚えておく必要はありそうだ。

利便性と個人情報の保護は、インターネットサービスにおいて、いつも相反するものになる。
どこまで自分の情報を提供するのか、自分にとって何が重要な情報かを自覚・認識しておかなければならない。

それにしても上記の手続きで、ほんとうにAmazonのサーバから会話履歴は削除されているのだろうか…


こちらの投稿もいかがですか

自分自身で個人情報を守る、注意すべき3つのポイント
通信教育大手ベネッセホールディングスの、顧客データ漏えい問題がニュースになっている。 顧客データベースを保守管理している企業の従業員が...
スポンサーリンク