改良か改悪か!? バタフライウォレットにゴムベルトが付いた「LIGHT FOLD ナイロンウォレット」


四角大輔氏愛用のバタフライウォレット。
サイフとしては、これ以上ないくらいシンプルで軽量で、いかにも四角氏の愛用品といった感じで、僕も一時期愛用していた。

軽量・コンパクトで四角大輔氏も愛用の、バタフライウォレットを試す

そんなバタフライウォレットにそっくりなサイフをみつけた。
しかしよく見ると少し違う…
「LIGHT FOLD 財布 メンズ三つ折りナイロンRFIDカード12枚収納」だ。

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LIGHT FOLD 財布 メンズ三つ折りナイロンRFIDカード12枚収納

本体はナイロン素材で、大きな札入れ部分に3つに区切られたカード収納部分と、バタフライウォレットそっくりだ。
唯一違うのは、ゴムベルトが付いているところ。
このベルトで全体を巻くことで、3つに折りたたんだサイフが勝手に開いたり、カードが飛び出すことを防いでいるようだ。

ゴムベルトには多少の余裕がありそうなので、「Crabby Wallet」のようにスマートフォンと一体化して持ち歩くこともできるかもしれない。

iPhoneに巻くミニマルなサイフ!? 「Crabby Wallet」

ゴムベルトの賛否は分かれそうだ。
バタフライウォレットの比べると僅かに重量は増えそうだが、安全性を考えるとあっても良い機能と考えることもできる。

いずれにしてもバタフライウォレットの国内正規販売はなく、並行輸入品だけなので価格が高騰している。
Amazonのレビュー評価も高いし、バタフライウォレット代替品の選択肢のひとつとして候補にしても良さそうだ。

まとめ

とはいえ、このネーミングはなんとかならなかったのだろうか。
“LIGHT FOLD” はメーカー名のようだが、それに続く文言はただサイフの特徴を並べただけだ。
“RFID” は非接触ICカードのようなものなのか、よく分からない。

Amazon.comでも “Ultra Slim Men’s Nylon Trifold Wallet RFID Blocking – Hold up to 12 Credit Cards” という、ほぼ同じ名称で販売されている。

ネット検索でヒットしやすいようにしたのかもしれないが、もう少し製品に愛情をもってネーミングしても良いのではないかと思うのだが…

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