僕が所有している3枚のクレジットカード

UCカード Amazonカード 楽天カード
以前は5〜6枚のクレジットカードを所有していた。
現在は以下の3枚に厳選している。
確認しておこう。

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UCプライズカード


一部の法人、大企業・中堅企業を通じて加入できるカード。
年会費無料ながら、ゴールドカードとほぼ同等のサービスを受けることができる。
しかも加入当時の職場を退職しても、引き続き利用することが可能。

主なサービスは、

  • 海外旅行傷害保険(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険(利用条件付き自動付帯)
  • ショッピング補償保険(年間300万円まで)
  • 国内主要空港のUCゴールド会員様専用ラウンジ利用可能

など。

以前の仕事が国内外の出張が多かったため、保険メインで加入していた。
今の仕事はCOVID-19の影響もあり、出張はほとんどなくなり、利用シーンが大きく減った。

とはいえ年会費無料なので解約する理由が見当たらない。
COVID-19が落ち着けば、旅行にも行くかもしれない。
お守りがわりに引き続き所有しておこう。

Amazonカード


Amazonのヘビーユーザーなら、一応(?)持っておくべきカード。

主なサービスは、

  • Amazonでの利用で2%還元
  • 年1回利用で翌年会費無料

など。

運営はAmazonではなく、三井住友カード会社。
そのためか、意外と審査が厳しいようだ。

Amazonでの利用以外に、ほとんど利点はない。
なんとなく申請し審査を通ってしまったが、実は解約を検討中…

Amazon Mastercard クラシック
三井住友カード会社

楽天カード


僕がメインで使っているカード。
昨年度までは楽天ゴールドカードを使っていたのだが、一般の楽天カードにダウングレードした。

【改悪!?】楽天ゴールドカードのサービスが改定されたので、(通常の)楽天カードへのダウングレードする

楽天カードの主なサービスは、

  • 年会費無料
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 楽天市場での利用で2%還元(楽天会員で+1%)

と意外とメリットが少ないようにみえる。

しかし他の楽天サービス、楽天銀行や楽天モバイルなどと組み合わせることで、楽天市場での利用ポイントは加算される。
楽天市場以外での利用でも1%のポイントが加算されるなど、けっこうメリットは多い。

ただし2021年6月1日から、公共料金(電気、ガス、水道)や税金(国税、都道府県税など)などの還元率が、1%から0.2%(100円につき1ポイントから500円につき1ポイント)に変更される。
2021年4月1日からの楽天ゴールドカードのポイント減点といい、最近楽天カードのサービス低下が気になるところだ…

年会費永年無料の楽天カード
楽天カード株式会社

まとめ

AmazonカードはID、楽天カードはQUICPayとして、Apple Payに登録できる。

UCプライズカードもQUICPayとして登録できるようだが、僕は登録していない。
UCプライズカードは利用頻度が少ないけど、あくまでクレジットカードとして使うつもりだ。

僕が主に使うのは楽天カード。
メインバンクは楽天銀行で、携帯会社は楽天モバイルにした。

楽天モバイルのメイン回線化を真剣に検討する【追記あり】

いよいよ楽天経済圏の人になりつつある…

ブログを書いてみて、改めてAmazonカードの使用目的が分からなくなった。
VISAはUCプライズカード、MasterCardなら楽天カードがある。
2枚あれば十分だ。

管理の煩雑さを考えると、やはりAmazonカードは解約するべきか…


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