iPad miniではソフトウエアキーボードを使う(ことにする?)! | 電脳鼠『改』

iPad miniではソフトウエアキーボードを使う(ことにする?)!


今までiPad miniに最適のキーボードを求めて、多くのキーボード探しの旅を繰り返してきた。

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しかしそれも、そろそろ終わりかもしれない。
改めて、ソフトウエアキーボードを使うことにした。

芥川賞作家はiPad miniのソフトウエアキーボードを使う

このブログでも紹介した芥川賞作家の市川沙央は、iPad miniのソフトウエアキーボードで創作しているようだ。

iPad miniで書かれた芥川賞受賞作品「ハンチバック」

重度障害者の彼女にとって、ベッドの上で手軽に使えるiPad miniとソフトウエアキーボードが最適なのかもしれない。

いずれにしても、iPad miniマニアの僕にとって、iPad miniから創った作品が芥川賞を取ったというのは、心踊る事件(?)だった。

高城剛もiPad miniのソフトウエアキーボードを使う

いつもの(?)高城剛のメールマガジン「高城未来研究所『Future Report』」の人気コーナーQ&A。
iPad miniのソフトウエアキーボードに関する質問の回答。

【 A 】
せっかく「いつも有益な情報」とお褒めいただきましたが、にべもないお答えを正直に申し上げれば、僕は手が小さいんですよ。
それゆえ、iPad miniの“ソフトウェアキーボード”で、テキストを叩くことができるんです。
これもまた、にべもないお答えなのですが、「ソフトウェアキーボード活用のキモ」は、慣れだと思います。
また、蓼食う虫も好き好きと言われるよう、人の好みは十人十色で、「フリック入力がいちばんしっくりくる」なら、それでいいじゃないですか。
「ソフトウェアキーボードに視線を奪われてしま」うのもわからなくありませんが、肝心なのは良いテキストを書けるかどうかだけです。
無理して“ソフトウェアキーボード”で、テキストを叩いても、内容がおぼつかなければ意味がありませんからね。

【高城未来研究所「Future Report」Vol.632】

高城剛がソフトウエアキーボードを使っているというのは、以前もどこかで読んだような気がするが、手が小さいから適しているとは知らなかった。
先に述べた市川沙央も女性だから手が小さいのかもしれない。

自慢じゃないけど、僕の手も小さい(たぶん身長は高城剛と同じくらい?)。
ということは、ソフトウェアキーボードを使うのに適しているはずだ。

まとめ

というわけで、僕もiPad miniでソフトウェアキーボードを使うことにした。
これでキーボード探しの旅も終焉を迎えそうだ。

そういえば以前にもソフトウエアキーボードを使うと宣言したことがあった。

iPad(mini)でソフトウエアキーボードを使いこなすための、4つの工夫

なんと8年前の投稿だ。
自画自賛になるが、ソフトウエアキーボードを使いこなす工夫が、なかなか考えられている。
これを参考にソフトウエアキーボードを使うことにしよう。

とはいえ、同じ轍を繰り返し、またまたモバイルキーボードを購入するかもしれないけど…

[文中敬称略]

 
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